2020年7月2日木曜日

S4A 使い方

このS4Aは、scratchに似ていて、マウス操作でarduinoにプログラムを転送できます。
scratchなどに慣れた方は使いやすいかもしれません。また、子どもには英語ではないので比較的簡単に使えるのかもしれません。

しかし、arduino IDEの互換機 ELEGOOだからなのでしょうか、このS4Aを使うときには、使う度に、「S4AFirmware.ino」をarduinoに転送しなければ、
searching boardの状態が続き、受けつけられません。

その都度、この「S4AFirmware.ino」を転送しなければならず、これは、scratchの拡張機能を使うときと同様の手間になります。

S4Aを使うと、たぶんarduinoとつながって、また、コンピュータともつながって、いろいろできることが広がります。
音やメッセージはコンピュータから、13ピンを点灯させるのはarduinoへとその命令によってコンピュータとarduinoを使い分けているように思えます。

最初に、「S4AFirmware.ino」を転送しなければならないことが邪魔くさいと思っていましたが、もしかすると使いやすいかもしれません。

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