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2017年2月22日水曜日

鉄の骨

著者:池井戸 潤
発行:講談社文庫
値段:870円+税
 読みやすい、池井戸流の展開です。勧善懲悪とスーパースターが出てきて面白い。肩が凝りません。

2017年1月17日火曜日

不思議を売る男

著者:ジェラルディン・マコックラン
発行:偕成社
値段:1500円+税
大きな文字で漢字にはふりがなが付いています。つまり、児童書。しかし、内容は大人向けでしょう。これを読みこなせる児童はそんなに多く居ないでしょう。
とても面白い。上質の本です。これだから読書は止められない。

もしも俺たちが天使なら

著者:伊岡 瞬
発行:幻冬舎文庫
値段:730円+税
久しぶりに本を読みました。漫画のような展開です。

2016年7月21日木曜日

ファイヤーボール

著者:富樫倫太郎
発行:祥伝社文庫
値段:800円+税
テレビでやってました。3ヶ月ほとかかった読んだ本です。本を読むペースがすっかり落ちてしまいました。読書の時間もあまりありません。
読みやすい本ではあります。
ストーリーは単純明快。

2016年6月11日土曜日

刑事の墓場

著者:首藤 瓜於
発行:講談社文庫
値段:724円+税
読み終えるのに、数ヶ月かかってしまった本です。普通は読み捨ててしまうのですが、なんと数週間過ぎても人間関係や物語の進み具合などしっかり覚えていて、そのため読むことができたのでした。大変珍しい本です。
面白かったし。

2016年1月31日日曜日

任侠書房

著者:今野 敏
発行:中公文庫
値段:680円+税
軽快に読める内容です。内容としての重さが無く軽いタッチで読めるので漫画のようです。シリーズは3種類あるので、みんな読むことにします。

2015年10月27日火曜日

FIRE FLY

著者:高嶋 哲夫
発行:文春文庫
値段:648円+税
 読みやすいハードボイルドです。話の展開もおもしろいです。他の作品を読みます。

2015年10月23日金曜日

てんやわんや

著者:獅子文六
発行:ちくま文庫
値段:780円+税
久しぶりに面白い本に出会えました。ここ数ヶ月、本も読む元気がなくなってしまい、それは本当に面白い本が見つからずあきらめかけていました。なんと、こんなところに名作が埋もれていました。
この著者の文の特徴は、とにかく読点が多いことが挙げられるでしょう。こんなにたくさん読点を打って文章を書く!しかも読みやすい。すごい。

2015年7月24日金曜日

オールド・テロリスト

著者:村上 龍
発行:文藝春秋
値段:1800円×消費税
 久しぶりにたっぷり読める本でした。本の挿絵や帯の文字を見ると軽い読みやすい本かと思ってしまいますが、全く違います。村上ワールド全開です。
 つき最近、新幹線で自殺した老人がいましたがこの内容と重なりました。

2015年7月16日木曜日

掏摸

著者:中村 文則
発行:河出文庫
値段:470円+税
なかなか難しい。面白いのですが。

2015年6月16日火曜日

老人力

久しぶりに面白いエッセイに出会いました。
でも、この著作は発売されてもうかなり年数がたっているでしょう。
著者:赤瀬川 原平
発行:ちくま文庫
値段:680円+税
物忘れがひどい、あの~とかいう言葉が頻発するのは老人力が高まってきたということ。

2015年6月13日土曜日

機龍警察

著者:月村 了衛
発行:ハヤカワ文庫
値段:720円+税
エンジュが面白かったので、これも読んでみることにしました。これが大誤算。マニアックな月村了衛全開でとてもついていけません。映像などで見ると面白いかもしれませんが、私にはだめでした。

2015年6月11日木曜日

エウレカの確率

著者:石川 智健
発行:講談社
値段:1500円+税
東京で買った本です。ちょっとくどいかな。
最初は斬新でしたが、こうした内容は短編にすると活きてくると思います。

2015年6月7日日曜日

エンジュ

著者:月村 了衛
発行:光文社
値段:1600円+税
 東京に行ったときに買ってきた本を読み終わりました。予想以上に時間がかかりましたが、おもしろい本でした。主人公が圧倒的に、漫画的に強いのがいい。絶対に負けない。
ついでに、エンジュを調べておきました。
ワープロだと、この字が出てきません。


2015年2月19日木曜日

小林カツ代のベストのおかず

買うなら今のうちです。
消費税別で540円。
安い。

2014年11月1日土曜日

銀翼のイカロス

著者:池井戸 潤
発行:ダイヤモンド社
値段:1500円+税
いつもの池井戸劇場です。一気に読んでしまいました。漫画のようなものですが、安心して読める展開で痛快、爽快、満足。

2014年10月27日月曜日

明日の子供たち

著者:有川 浩
発行・幻冬舎
値段:1600円+税
こうした施設と関係ある人にとっては、とても参考になり、また事情も察することができ、それだけに有川浩特有の明るさのやわらかい小説です。
ほっとします。久しぶりに、気持ちを放っておいても読み進められた本でした。


2014年10月11日土曜日

フォルトゥナの瞳

著者:百田 尚樹
発行:新潮社
値段:1600円+税
読むのがしんどかった。私は最後までテーマになじめませんでした。ただ、読みやすさに著者の力を感じます。


2014年8月1日金曜日

年下の男の子

著者:五十嵐 貴久
発行:実業之日本社文庫
値段:686円+税

最近、本が読めなくなりこの本も途中で止まってしまいました。五十嵐貴久の本は以前かなり面白く読み進められたのですが、この頃は・・・。

2014年5月17日土曜日

東京へ (祟りのゆかりちゃん)

著者:蒲原 二郎
発行:幻冬舎
値段:730円+税
八重洲ブックセンターにありました。著者サイン本です。初版でした。平成26年4月10日発行。
内容が軽すぎました。サインの必要もないでしょう。