最近、よく行きます。サービス券があるので。
https://map.ohsho.co.jp/b/ohsho/info/1124/
Xにおける「拡散」とは、「他の人の投稿を自分のフォロワー(自分をフォローしている人)
の画面にも表示させて、情報を広めること」を指します。
やり方は主に2つあります。
1. リポスト(旧リツイート)
これが最も一般的な拡散方法です。
やり方: 投稿の下にある、2つの矢印がぐるぐる回っているアイコンをクリックし、「リポ
スト」を選択します。
効果: その投稿がそのまま、自分のフォロワー全員のタイムラインに流れます。
「これ、みんなにも見てほしい!」という時に使います。
2. 引用リポスト
先ほどお話しした、自分のコメントを添えて拡散する方法です。
やり方: 同じ矢印アイコンをクリックし、「引用」を選択します。自分の意見
を書いてから投稿します。
なぜ「拡散」が重要なのか。
情報のスピード: 多くの人がリポストすることで、ニュースがテレビよりも早く全国に広が
ります。
あなたが投稿をリポストすれば、あなたのフォロワーがその存在を知ることができます。
拡散する時の注意点
間違った情報を拡散(リポスト)してしまうと、あなたもデマを広めた一人になってしまう
恐れがあります。信頼できる投稿であることを確認してからリポストするのがマナーです。
リポストすると、自分のメッセージの下に灰色の枠で囲まれた元の投稿がでます。
これは、「引用リポスト」という方法で正しく拡散をおこなった状態です。
灰色の枠で囲まれている部分は、Xのシステムが「ここから下は、別の人の投稿をそのまま
引用していますよ」ということを分かりやすく示している境界線です。
具体的には以下のような意味があります。
発信者の区別: 上にあるメッセージは「自分の意見」、下の灰色の枠内は「元の投稿者の内
容」と一目で区別できるようになっています。
リンクの役割: その灰色の枠内をクリックすると、元の投稿者のプロフィールや、その投稿
に対する他の人の反応(リプライ)をすぐに見に行くことができます。
マナーの証明: 無断で文章をコピーしたのではなく、Xの正式な機能を使って「引用」してい
る証拠なので、著作権などのトラブルを避ける正しい作法と言えます。
投稿(アップロード)を途中で止めてしまったり、通信が不安定な状態でアクセスしたりすると、ブラウザ内に「中途半端なデータ(キャッシュ)」が残ってしまい、画面が正常に読み込めなくなる(ロゴで止まる、ログインを促す「さあ、はじめよう」が出るなど)ことがあります。
この状態から抜け出すための手順。
1. ページの「強制再読み込み」を試す
通常の再読み込みではなく、保存された古いデータを無視して新しく読み直す方法です。
キーボードの Ctrl キーを押しながら F5 キー を押してください。
(Macの場合:Cmd + Shift + R)
2. X(x.com)のデータ(キャッシュ)だけを削除する
ブラウザ全体の履歴を消すと他のサイトまでログアウトされて不便ですので、Xのデータだけ
を狙って消すのがおすすめです。
ブラウザのアドレスバー(URLが書いてある場所)の左側にある、「鍵のアイコン」または「設定アイコン」をクリックします。
「Cookieとサイトデータ」または「データを消去」という項目を探してクリックします。
動画を投稿する手順
投稿画面を開く
右下の「+」ボタン(または「ポストする」)を押して、いつものように文章を
入力する画面にします。
画像・動画アイコンをタップ
入力欄のすぐ下にある、「山と太陽(または写真)」のアイコンをタップします。
動画を選択
スマホのカメラロール(ライブラリ)が開くので、載せたい動画を選んで「追加」
や「完了」を押します。
文章を添える
動画が画面に表示されたら、文章や、ハッシュタグ(例:#いぬのいる暮らし)を
入力します。
「ポストする」を押す
最後に青いボタンを押せば完了です!
投稿するときの注意点
動画の長さ: 無料アカウントの場合、2分20秒以内の動画であれば投稿できます。
ファイルサイズ: あまりに高画質で長い動画だと、アップロードに少し時間がかか
ることがあります。
プライバシー: 動画の背景に、家の外の景色や住所がわかるものが映り込んでいな
いか、最後にもう一度チェックします。
「動画ファイルをアップロードできません」とエラーが出てしまう場合、ファイル
形式(MP4)は問題なくても、動画の中身の詳細(コーデックや解像度)がXの制限
に引っかかっている可能性があります。
PCで解決するために、以下の方法を順番に試してみてください。
1. ブラウザを更新(再読み込み)する
2. ブラウザを変えてみる
3. 動画のファイル名を確認する
意外な落とし穴ですが、ファイル名に特殊な文字が含まれているとエラーになること
があります。
PC版のXで「詳細を見て」というメッセージが出てアップロードできない場合、動画の
「中身の形式(コーデック)」や「解像度」がXの細かな制限に引っかかっている可能
性が非常に高いです。MP4という形式であっても、高画質すぎる動画(4Kなど)や、特
殊な設定で保存された動画はPC版では拒否されることがあります。
1. 動画の解像度を確認・変更する
推奨サイズ: 1280x720 (HD) や 1920x1080 (フルHD) が最適です。
2. 「再エンコード(変換)」を行う
見た目はMP4でも、内部のデータ形式がXのシステムと相性が悪い場合に有効な解決策です。
PCの「フォト」アプリや、オンラインの無料動画変換サイト(Convertioなど)を使い、
もう一度「MP4」として保存(書き出し)し直してください。
その際、ビデオコーデックを H.264、オーディオを AAC に設定すると、Xで最も受け入れ
られやすい形式になります。
Convertioでフレームレートを下げて変換する手順
Convertio の画面で、動画ファイルを再度選択します。
「設定(歯車のアイコン)」をクリックします。
設定画面の中にある「フレームレート(Frame rate)」という項目を探し、メニューから
「30」を選択します。
設定を保存して、「変換」ボタンを押し、出来上がった動画をダウンロードします。