2026年7月17日金曜日

Everyoneが無いために、PC同士がつながらない

 「Everyone」がリストにない場合は、手動で「Everyone」という文字を入力して呼び出す

必要があります。

「Everyone」を追加する手順(1台目のPCで操作)

共有したいフォルダを右クリックして「プロパティ」を開きます。

「セキュリティ」タブをクリックし、真ん中あたりにある「編集」ボタンを押します。

新しく出た画面で「追加」ボタンを押します。

「選択するオブジェクト名を入力してください」という白い枠の中に、キーボードで直接 

Everyone と入力します(最初のEは大文字でも小文字でも構いません)。

入力したら、すぐ横にある「名前の確認」ボタンを押します。

正しく認識されると、Everyone の文字に下線が引かれます。

「OK」を押して画面を閉じます。

元の画面に戻ると、上のリストに「Everyone」が追加されています。それを選択した状態で、下の「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れて「OK」を押します。


なぜ1台目で設定するのか?

ネットワークの共有は、「見せる側(1台目)」が「見てください」と許可(カギ)

を開ける作業だからです。

「見に行く側(2台目)」は、開けられた扉を通って中を確認するだけなので、特別なフォ

ルダ設定は必要ありません。



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