「Everyone」がリストにない場合は、手動で「Everyone」という文字を入力して呼び出す
必要があります。
「Everyone」を追加する手順(1台目のPCで操作)
共有したいフォルダを右クリックして「プロパティ」を開きます。
「セキュリティ」タブをクリックし、真ん中あたりにある「編集」ボタンを押します。
新しく出た画面で「追加」ボタンを押します。
「選択するオブジェクト名を入力してください」という白い枠の中に、キーボードで直接
Everyone と入力します(最初のEは大文字でも小文字でも構いません)。
入力したら、すぐ横にある「名前の確認」ボタンを押します。
正しく認識されると、Everyone の文字に下線が引かれます。
「OK」を押して画面を閉じます。
元の画面に戻ると、上のリストに「Everyone」が追加されています。それを選択した状態で、下の「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れて「OK」を押します。
なぜ1台目で設定するのか?
ネットワークの共有は、「見せる側(1台目)」が「見てください」と許可(カギ)
を開ける作業だからです。
「見に行く側(2台目)」は、開けられた扉を通って中を確認するだけなので、特別なフォ
ルダ設定は必要ありません。

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