2026年7月20日月曜日
Xについて (#について)
ハッシュタグ(#)は、投稿を特定のキーワードで分類し、他の人が見つけ
やすくするための「目印」のようなものです。
1. 基本の書き方
投稿画面で、半角の「#」の直後にキーワードを入力します。
例:今日は読書。 #岩波書店
青い文字に変われば、正しくハッシュタグとして認識されています。
2. 使い方のルール(重要!)
正しく機能させるために、以下の3点に気をつけてください。
「#」は半角を使う: 全角の「#」では反応しません。
前後にスペースを入れる: 文中に使うときは、タグの前にスペースを入れない
と、前の文字とつながってタグとして認識されません。
〇:今日は #読書 です
×:今日は#読書です(これだと反応しません)
記号やスペースを含めない: タグの中にスペースや句読点(。、!?)を入れ
ると、そこでタグが途切れてしまいます。
3. 使うメリット
同じ興味の人とつながる: そのタグをクリックすると、同じタグを付けて投稿
している世界中の人のツイートを一覧で見ることができます。
話題に参加する: テレビ番組の感想(例:#番組名)やイベントの参加
(例:#〇〇講演会)など、共通の話題で盛り上がる時に使います。
自分の投稿を整理する: 自分専用のタグ(例:#自分の名前の読書記録)を決め
ておけば、後で自分の過去の投稿を検索しやすくなります。
Xの公式機能には「自分が過去に作った(使った)ハッシュタグだけを一覧で表
示する」という画面は存在しません。
Xについて (話題となっている事柄について検索する)
1. トレンド一覧を確認する方法
ホーム画面の右側にある「いまどうしてる?」(What's happening)セクションを
見るか、左側メニューの「話題を検索」(#アイコン)をクリックします。
2. 特定の話題について詳しく見る方法
気になるキーワードをタップすると、その話題に関する投稿が表示されます。
画面上部のタブで、表示内容を切り替えられます。
より反響の大きい投稿に絞って探したいときは、検索窓に以下のように入力する
テクニックもあります。
例:ニュース min_retweets:500(500回以上拡散されているニュース)
2026年7月19日日曜日
Xについて (気をつけること)
気をつけること
1. 公開範囲とプライバシー
Xは全世界に公開されるのが基本です。
個人情報の特定: 自宅の窓の外の景色、近所の目印、子供の制服、車のナンバー
プレートなどが写り込むと、場所が特定される恐れがあります。
「いま」の場所: 「いま〇〇駅にいます」という投稿は、留守を知らせることに
もなるため、帰宅してから投稿するなどの工夫も有効です。
2. 言葉選びとマナー
文字数制限(無料版は140文字)があるため、言葉が足りずに誤解を招くことが
あります。
感情的な投稿: 怒りや不満を感じた時に勢いで投稿すると、後でトラブルになる
ことが多いです。一度下書きに保存して、落ち着いてから読み返すのがおすすめ
です。
著作権と肖像権: 他人の撮った写真やイラスト、雑誌の誌面などを勝手に載せる
のは避けましょう。
3. デマや不確かな情報の拡散
岩波書店などの公式情報を追っていると、有益な情報に出会うことも多いですが、
中には嘘の情報(デマ)も流れてきます。
情報の確認: 「これはすごい!」と思った情報でも、リポスト(拡散)する前に、
他の信頼できるニュースサイトなどで事実かどうか確認する癖をつけると安心です。
4. 編集ができない(無料版の場合)
Xは一度投稿すると、後から内容を書き換えることができません。
誤字脱字のチェック: 投稿ボタンを押す前に、もう一度だけ読み返してみてくださ
い。もし間違えた場合は、一度削除して投稿し直すことになります。
Xについて (フォローしているサイトの情報を先に見たいとき)
ランダムにいろいろな情報が表示されますが、最初にフォローしているサイトの情報を見たいのでこの設定にします。




