2026年7月16日木曜日

ストレートケーブルとクロスケーブル

 もう、こうしたケーブルはほとんど不要になっています。ストレートケーブルをつなぐだけでうまく変換してくれる機能がPCに内蔵されているらしい。

「Auto MDI/X」という機能らしい。

でも、私のPCは駄目でした。2つのケーブルの違いを認識し、クロスケーブルだと駄目だったのです。

ネットには、「見れば分かる」とありますが、これではわかりません。クロスケーブルです。

PCをケーブルでつなぐために確認すること。
リンクランプの点灯: LANポート(ケーブルの差し込み口)の横にある小さなランプが光っていること。両方のPCで光っていれば、物理的な接続はOKです。

ケーブルの種類(重要): 2台のPCを直接つなぐ場合、古いPC同士だと「クロスケーブル」という種類が必要な場合があります。もし通常の「ストレートケーブル」を使っていて、ランプが光らない場合は、これが原因の可能性が高い。



2026年7月15日水曜日

寂しいのか

 


自宅のPCのパブリックネットワークとプライベートネットワーク

 外に出て、WIFIでスマホをつなぐと、パブリックネットワークにつながり、情報を盗まれる危険が高いと言われています。

でも、自宅のPCにあるパブリックネットワークはどうなのでしょう。

結論:
「自宅の回線(Wi-Fi)をパブリック設定にして使うこと」自体に、外のカフェのような
「盗聴」の危険はありません。

しかし、セキュリティの観点から言うと、自宅では**「プライベートネットワーク」設定
にするのが正解**です。

1. なぜ「自宅でパブリック設定」は危険ではないのか
パブリックネットワーク設定というのは、本来**「知らない人がたくさんいる場所で、自
分の身を守るための設定」**だからです。

パブリック設定の効果: 自分のPCを「透明人間」のようにし、同じWi-Fiに繋いでいる他
のデバイス(他人のPCなど)から見えないようにします。

自宅での状況: 自宅のWi-Fiに繋いでいるのは家族や自分のデバイスだけです。そのため、
身を守る(隠れる)必要がそもそもありません。

むしろ、自宅で「パブリック」に設定していると、**「不都合」**が生じることがあります。

2. 自宅でパブリック設定にする「不都合」
自宅のネットワーク設定が「パブリック」になっていると、WindowsなどのOSが「ここは危険
な場所だ」と判断し、便利な機能を制限してしまいます。

プリンターが使えない: PCからWi-Fi経由で印刷しようとしても、プリンターを探せなくな
ります。

ファイルの共有ができない: 家族のPCやリビングのテレビと写真・動画を共有することがで
きなくなります。


ピアハウス2

 久しぶりに行きました。

https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280104/28045484/

相変わらず、すばらしい。